完熟柿ジャム
Fully Ripe Persimmon Jam|| 秋の味覚「柿」。たくさん届いたり、熟して柔らかくなりすぎてしまったりしたときは手作りの「柿ジャム」がおすすめです。 トロトロの完熟果肉に砂糖を少し加えて煮詰めるだけで、自然な甘みの絶品ジャムが完成します。バタートーストにのせるのはもちろん、ラム酒を効かせたりチャツネにアレンジしたりと幅広く楽しめます。
Fully Ripe Persimmon Jam|| 秋の味覚「柿」。たくさん届いたり、熟して柔らかくなりすぎてしまったりしたときは手作りの「柿ジャム」がおすすめです。 トロトロの完熟果肉に砂糖を少し加えて煮詰めるだけで、自然な甘みの絶品ジャムが完成します。バタートーストにのせるのはもちろん、ラム酒を効かせたりチャツネにアレンジしたりと幅広く楽しめます。
Removing the astringency from persimmons| 自宅でできる一番手軽な渋柿の渋抜きは、焼酎を使ってポリ袋で密封する方法です。もし渋柿をたくさんもらう機会があっても、がっかりする必要はありません。正しい手順で渋を抜けば、驚くほど甘く美味しい柿に生まれ変わります。秋の実りを楽しみましょう。
spéculoos / speculaas | スペキュロスは木型を用いて作る、ベルギーの伝統的なクッキーです。シナモン、ジンジャー・ナツメグ・カルダモン・クローブなど豊かなスパイスの香り、カリッとした硬めの食感。お砂糖はカソナードを使うとヨーロッパのクリスマスを感じる華やかな風味に仕上がります。クリスマスにひとつひとつ丁寧に模様を写す作業に神聖な気持ちが宿り、焼きあがった模様は木型ならではやさしいニュアンスで浮き立ちます。木型はオランダの風車やクリスマスのモチーフなどさまざまあり、その中でも聖人をかたどったものは目を惹きます。
Tartelette au Citoron | タルトレット(小さめのタルト)に、柔らかなレモンクリームを流し入れたシンプルなレモンタルト。つめたく冷やすと、キリッとした酸味が引き立ちます。パリのパティスリーのようなメレンゲやクリームのデコレーションも素敵ですが、家庭ではあえてレモンクリームのみで、レモンの魅力を存分に味わいます。 レモンクリームはパンに塗っても美味しくいただけます。 良いレモンが手に入った時は、レモンクリームをたっぷり作って保存瓶に入れておけば2週間ほど日持ちします。
Banana Granola | オイルや蜂蜜の代わりにバナナを使った、とてもヘルシーなグラノーラです。バナナの油分と甘みでオイルと蜂蜜は少量で済みますし、食物繊維もたっぷり。潰したバナナにオーツ麦にナッツやお好みの穀物を混ぜて、ちょっとのオイルと蜂蜜を加えてオーブンへ。1つのボウルに材料を加えていくだけなのでとても手軽。朝食に、ヨーグルトやアイスのトッピングに、ほんのりとバナナの風味もあるのでそのまま摘んでおやつにも。
Raisins sandwich | ラム酒とレーズンの芳醇な香りが口の中にふわっと広がるラムレーズンサンド。 サクサクのサブレ生地に、ホワイトチョコレートを合わせたバタークリーム、ラム酒漬けレーズンをサンドした、日本生まれのお菓子です。 手土産でいただいたり、お菓子屋さんで買うイメージのお菓子ですが、家庭でも作ることもできます。 美味しさのポイントは手作りのラム酒漬けレーズン。「そこからかぁ」と思わずに、まずは漬け込むことから始めてみてください。ラム酒漬けレーズンは保存瓶にラム酒を注いで、1週間ほどすれば使い始められます。 自家製のラム酒漬けレーズンで作るラムレーズンサンド。香りと風味が格別です。
Croquants | 卵白に粉砂糖と薄力粉、好みのナッツを混ぜ合わせた南仏・プロヴァンス地方の素朴な焼き菓子です。お菓子作りをしていて卵白だけが余ってしまう時に、卵白だけを使って手軽にできるのがこのクロッカン。泡立てたり、生地を寝かしたりする手間もなく、型も使わないシンプルなレシピ。瓶に入れておけば日持ちするので、おやつにぴったり。カリカリ、サクサクが後を引く、いいこと尽くしのお菓子です。
espresso crème brûlée | エスプレッソとクレームブリュレ。 パリのcaféに欠かせない2つを合わせたら、大人の味わいのデザートになりました。 生クリームと卵黄の濃厚なクリームを湯煎焼きして、グラニュー糖をふりかけてバーナーで焦がします。 パリッと張った薄いキャラメルをスプーンの先でやさしく叩いて割り、ねっとりと濃厚なクリームをキャラメルと一緒に味わいます。 エスプレッソを加えたクリームはよりシックな味わい。ほろ苦いキャラメルがエスプレッソを引き立てて、「焦がしたクリーム」以上の贅沢を感じるデザートに。
Lemon drizzle cake | <レモンの霧雨> という名のイギリスのお菓子。 焼き上がったケーキに小雨を降らせるようにシロップをしっとりと染みこませることから「レモン ドリズル(Drizzle=霧雨)ケーキ」と名付けられました。 見た目はシンプルですが、一口食べるとジュワッと染み込んだレモンの酸味が広がります。シャリっとしたレモン風味のグレイスがバターケーキをを引き立てる、紅茶にもよく合うイギリスの定番菓子です。
Lemon Syrup | 輪切りにしたレモンを氷砂糖と蜂蜜で漬け込んだレモンシロップ。一週間ほどで、みずみずしく爽やかな香りが封じ込められたシロップが出来上がります。炭酸で割ってレモネードに、お湯割りでホットレモンに、夏はかき氷にかけて、一年中楽しみたいレモンシロップです。