Lemon drizzle cake
レモン ドリズル ケーキ
Lemon Syrup
レモンシロップ
STRAWBERRY
いちご

栗のブランデーケーキ

Marron Brandy Cake | 栗のブランデー煮と、栗の香りの移ったシロップをたっぷりと染み込ませたメレンゲをベースの『ブランデーケーキ』ブランデーケーキはパウンドケーキにシロップを染み込ませたものもありますが、こちらはきめが細かくふんわりとしたメレンゲをベース。焼きたての熱々のケーキに、熱く煮立てたブランデー煮のシロップを染み込ませ、ラップで包んで香りを閉じ込めます。日が経つごとにシロップが生地に馴染み、美味しさが増します。

オレンジピール パウンドケーキ

Orange Peel Pound Cake |  同じ重さのバター、砂糖、卵、小麦粉を混ぜて作るパウンドケーキ。材料も作り方もシンプル。だからこそ、作り方ひとつで出来上がりに差が出ます。大切なポイントをおさえて、ていねいに、ゆったりとした気持ちで作ってみてください。しっとりとなめらかな、見た目も美しいパウンドケーキに仕上がります。 自家製のオレンジピールを入れたパウンドケーキは、誰にでも喜ばれる私の定番の手土産です。

バニレキプフェル

Vanillekipferl | バニレキプフェルはオーストリアやドイツに伝わるクリスマスのクッキー。“Vanille”はバニラ、“kipferl”は三日月を意味します。 ホロホロと崩れるような軽い口当たりで上品な甘さのバニレキプフェル。私はヨーロッパで幸せをもたらすといわれる「馬蹄」の形にしています。粉砂糖をふりかけた姿が美しく、プレゼントにも喜ばれるクッキー。 型を使わず手で成形できるので、家族やお友達と一緒につくるのも楽しいクリスマスのお菓子です。

ルバーブのクランブル

Rhubarb Crumble |  クランブル(crumble)は英語でほろほろと崩れるの意。材料をほろほろになるようにまぜ合わせ、果物などにのせて焼いたイギリスのデザートです。 初夏に旬を迎えるルバーブはクランブルとの相性抜群。大ぶりにザクザクと切って耐熱皿にのせたら、クランブルをふりかけてオーブンへ。ルバーブはとろとろに、クッキー生地はサクサクに。焼きたての熱々にアイスを添えて、家庭でしか味わえないできたて美味しさです。

タルト オ ポム(りんごのパイ)

Tarete aux pommes | タルト オ ポムはパリのカフェの定番のデザート。 パイ生地にアーモンドクリームをのせ、薄くスライスしたりんごを重ねて焼くアップルパイです。 サクッとしたパイ生地に、りんごの酸味。薄地の軽い食感が後を引きます。 パイ生地はフードプロセッサーを使って家庭でも簡単に作れます。その生地を畳めば簡単折り込みパイに。 温かいお菓子は家庭のでしか味わえない美味しさがあります。心も温かくなるりんごのパイ。 りんごの季節になると必ず作る定番レシピです。焼き立てをどうぞ。

オレンジピール

オレンジピール レシピ|Orange Peel recipe 果汁を加えてオレンジ丸ごと使って作るジューシーで香り高いオレンジピール。 オレンジピール作りは3日間。初日は下準備。果汁を絞り、皮をむいて水に一晩つけます。2日目は茹でこぼしと、下茹で、いよいよ砂糖の半量を加えて煮ていきます。3日目は残りの砂糖を追加して煮る仕上げ。日数はかかりますが、1日の作業はそれほどかかりません。 冷凍庫で2年ほど保存できるので、お菓子作りが好きな方なら、手作りオレンジピールを常備しておくことをおすすめします。

世界の家庭から

旅で訪れた国で、その土地の料理上手の方から普段つくっているお料理やお菓子を教わっています。お料理をつくりながらのおゃべりの中から、その土地の文化、風土、お気に入りの材料など、ガイドブックには載っていない暮らしの幸せを感じることができます。